ソースは同レーベルより先日刊行された「ふたかた」(著:わかつきひかる)のあとがき。
ただこの作品にはキスシーンはあるので、A(死語)はOKらしいです。
ライトノベル業界の内側について詳しい知識を持っているわけではありませんが、これって珍しいことなのではないでしょうか。
いつも感想中さんのエントリー「ライトノベルのセックス描写って・・・」を見ると、電撃文庫、富士見ファンタジア文庫、富士見ミステリー文庫、スーパーダッシュ文庫には性描写があることが確認できます。さらにぐぐるさんにお伺いを立てたところ、ファミ通文庫にも性描写ありの作品があったようですね。
ちなみにわたくし的には、ラノベの性描写というと「おねがいティーチャー」(著:雑破 業)が忘れられません。あれは良いラブエロでした。
あとはヤングだった頃に読んで衝撃を受けた「新デジタル・デビル・ストーリー2 氷界の女王」(著:西谷 史)とか。あれは良いレイプ(以下略
最近は「エロくしときゃ話題になるだろう」的な、安直に性描写を盛り込む傾向が見受けられるような気もするので、レーベルとしてエロ禁止というのは個人的に好感が持てます。正直、性描写がないと物語が成立しないというラノベ作品はないと思っていますし。
ただ、全面禁止というのは商業主義的に不利なのではといらん心配もしてしまったり。
この小説、雰囲気はエッチかもしれませんが、一迅社の規定により、直接的なエロはありませんし、そういう用語も出てきません。
ただこの作品にはキスシーンはあるので、A(死語)はOKらしいです。
ライトノベル業界の内側について詳しい知識を持っているわけではありませんが、これって珍しいことなのではないでしょうか。
いつも感想中さんのエントリー「ライトノベルのセックス描写って・・・」を見ると、電撃文庫、富士見ファンタジア文庫、富士見ミステリー文庫、スーパーダッシュ文庫には性描写があることが確認できます。さらにぐぐるさんにお伺いを立てたところ、ファミ通文庫にも性描写ありの作品があったようですね。
ちなみにわたくし的には、ラノベの性描写というと「おねがいティーチャー」(著:雑破 業)が忘れられません。あれは良いラブエロでした。
あとはヤングだった頃に読んで衝撃を受けた「新デジタル・デビル・ストーリー2 氷界の女王」(著:西谷 史)とか。あれは良いレイプ(以下略
最近は「エロくしときゃ話題になるだろう」的な、安直に性描写を盛り込む傾向が見受けられるような気もするので、レーベルとしてエロ禁止というのは個人的に好感が持てます。正直、性描写がないと物語が成立しないというラノベ作品はないと思っていますし。
ただ、全面禁止というのは商業主義的に不利なのではといらん心配もしてしまったり。
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