※本エントリには同作品の割と重要かもしれないネタバレが含まれております。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきました。
内容については「自分に何かしらのオタク的素養があると思う人間は絶対見るべき傑作」と記すに留めておきますが、劇場に行って1つ驚いたことがあります。それは、ものすごく若い観客が多かったということです。それも、オタクに見えない若い子が。
自分は今日東京・池袋で2回この映画を観たのですが(言うまでもありませんが2回分金は払ってます。座席指定なのでインチキはできません)、1回目(午前中)は男の子が圧倒的に多くて、2回目(夕方)は女の子もかなり多かった。カッポーも結構いたんだけど、女の子だけのグループもちらほら見かけました。ただそのいずれも、ほとんどが池袋のその辺歩いてそうなにーちゃんねーちゃんで、オタクには見えませんでした。
何をもってオタクっぽいというのかは「そう見える」としか言いようがないのですが、例えばコミケ会場とは全然人間の顔格好が違うといえば、多少は同感していただけるかなと思います。
そんな会場で拍手が起こったり(夕方の回)、若いカップルが考察トーク交わしてて、
女の子「これは(TV版が1周目として)2周目の世界の出来事なんだよ! カヲルくんの『今度こそ君を幸せにするよ』ってセリフはTV版では幸せにできなかったってことなんだってば! っていうかあんたTV版見てないの!?」
男の子「見てねえ」
女の子「ダメじゃん!(全存在を否定する勢いで)」
とか言ってるのを聞くと、日本始まったなあ、みたく思うわけですよ。ていうか女の子はやっぱりひぐらし見てるのかなあ。
しかしこういう光景を目の当たりにすると、喜ばしいと思う反面、もう日本には自分のような人間の居場所はないのかなーとも考えちゃいますね。それはたぶん、社会にとってはいいことなのだと思いますが(笑
■関連記事
・すべてのオタクがヱヴァ破を見なければならない2つの理由
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきました。
内容については「自分に何かしらのオタク的素養があると思う人間は絶対見るべき傑作」と記すに留めておきますが、劇場に行って1つ驚いたことがあります。それは、ものすごく若い観客が多かったということです。それも、オタクに見えない若い子が。
自分は今日東京・池袋で2回この映画を観たのですが(言うまでもありませんが2回分金は払ってます。座席指定なのでインチキはできません)、1回目(午前中)は男の子が圧倒的に多くて、2回目(夕方)は女の子もかなり多かった。カッポーも結構いたんだけど、女の子だけのグループもちらほら見かけました。ただそのいずれも、ほとんどが池袋のその辺歩いてそうなにーちゃんねーちゃんで、オタクには見えませんでした。
何をもってオタクっぽいというのかは「そう見える」としか言いようがないのですが、例えばコミケ会場とは全然人間の顔格好が違うといえば、多少は同感していただけるかなと思います。
そんな会場で拍手が起こったり(夕方の回)、若いカップルが考察トーク交わしてて、
女の子「これは(TV版が1周目として)2周目の世界の出来事なんだよ! カヲルくんの『今度こそ君を幸せにするよ』ってセリフはTV版では幸せにできなかったってことなんだってば! っていうかあんたTV版見てないの!?」
男の子「見てねえ」
女の子「ダメじゃん!(全存在を否定する勢いで)」
とか言ってるのを聞くと、日本始まったなあ、みたく思うわけですよ。ていうか女の子はやっぱりひぐらし見てるのかなあ。
しかしこういう光景を目の当たりにすると、喜ばしいと思う反面、もう日本には自分のような人間の居場所はないのかなーとも考えちゃいますね。それはたぶん、社会にとってはいいことなのだと思いますが(笑
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